活性型イソフラボン配合で、更年期世代の肌ゆらぎを整え、ハリ・ツヤ・うるおいに満ちた若々しい肌印象へ導くクリーム。

活性型イソフラボン配合で、更年期世代の肌ゆらぎを整え、ハリ・ツヤ・うるおいに満ちた若々しい肌印象へ導くクリーム。

2026.04.01

#オーナーインタビュー

自己紹介

美容業界歴24年。福岡を拠点にエステサロンを運営し、開運メイクレッスン講師としても活動しております。これまでに約1万人以上のお顔に触れ、肌・表情・ライフスタイルを総合的に見ながら、女性の美しさをサポートしてきました。高倉恵(たかくら めぐみ)と申します。

キャリアのスタートは化粧品販売員です。6年間の現場経験を経て、出産後にエステティシャンの資格を取得し、国内大手化粧品会社に勤務いたしました。同時にヘアメイク事務所にも所属し、ブライダルや広告撮影など、多くの現場でメイクアップを担当してまいりました。

現在は、エステティック、メイクレッスン、人相学を取り入れた美容指導などを通して、「肌・心・身体を整える美容」を提案しております。女性が年齢を重ねながらも、自分らしい美しさと自信を持って生きていけるようサポートしています。

ゆらぐ40代の肌に触れて見えてきた真実

長年の美容現場で感じたのは、肌は単なる外見ではなく、体調・生活習慣・心の状態までも映し出すということです。特に40代以降の女性は、女性ホルモンの変化による肌のゆらぎや睡眠の質の低下、精神的な不安定さなど、複合的な変化に直面することが多いように思います。

私自身も40代を迎え、プレ更年期と呼ばれる年代の肌や体調の変化を実感したことをきっかけに、同世代女性の悩みに寄り添うスキンケアの必要性を強く感じるようになりました。サロンに通っていただいている多くのお客様の声をもとに、美容のプロと共同で、更年期世代の肌ゆらぎに着目したスキンケア開発を目指しました。

肌は毎日違うからゆらぎに応える処方設計

私たちの肌は一人ひとり異なり、その日によっても状態が大きく変化することを実感しました。
だからこそ、「誰にとっても心地よいバランス」を見つけることに徹底的に向き合いました。

試作を重ねる中で大切にしたのは、重すぎず、軽すぎず、肌が自然と落ち着く“ちょうどいい”感覚です。
その設計を支えているのが、フキノメエキス(フキの芽エキス)です。

皮脂が多い方には抑制し、少ない方には補うように働きかけ、肌のバランスをその人に合わせて整えます。

それ以外にも、使用感はあえて少し硬さのあるテクスチャーにし、肌にのせた瞬間、体温でゆっくりとろける処方にしました。
さらに、使うたびに気持ちがふっとゆるみ、前向きな気持ちになれるラベンダーの香りを賦香しています。

忙しい毎日の中でも、スキンケアの時間が「自分を緩めるひととき」になるように。
そんな想いを込めています。

商品名に込めた想い

ブランド名:en luna(エンルナ)
商品名:emollient cream(エモリエントクリーム)

「en」には、“円満”——まぁるく自分自身とつながり、満たされる時間を。
「luna」には、月のリズムや女性性という意味を込めています。

容器デザインには、女性ホルモンを意識したピンクカラーを採用し、優しさや寄り添いをイメージしました。
ジャーボトルは上から見ると円の形状になっており、デザイン全体も“円”をモチーフとしています。

また、パッケージは内側から魅力や美しさがあふれ出るようなイメージを表現しています。

最後にメッセージ

女性の美しさの本質は、これまでの経験として人生の彩りを重ねてきた、40代からだと私は思っています。

心や身体のゆらぎも愛し、整えていくことで、これからの人生は、もっと自信に満ちた美しい時間へと変わっていく。

en lunaのクリームが、そんな日々にそっと寄り添い、あなたを支える存在になれたら嬉しいです。

オーナープロフィール

オーナーのアイコン

高倉恵

福岡でエステサロンを運営し、人相学を取り入れた開運メイクレッスン講師としても活動中。 自身もプレ更年期と呼ばれる年代の肌や体調の変化を実感したことをきっかけに、サロンに通う多くの顧客の声をもとに、更年期世代の肌ゆらぎの改善を目指しています。

理想の商品をあなたも作ってみませんか?