過酷な気象状況でもトラブルが起きない肌に、1年中快適に使える導入美容液
2026.01.05
#オーナーインタビュー
自己紹介
はじめまして。気象予報士の柴本愛沙(しばもと あいさ)です。私は自然豊かな長野県で生まれ育ちました。長野県の地形は、県土の84%を占める山地と、それによって形作られた大小の盆地や谷が特徴で、ほんの少し距離が違うだけでも天候が全く異なることがあります。学生時代は服装選びも本当に大変でした。そんな経験から、気象予報士に興味を持ちました。
普段は民間の気象会社に所属し、テレビやラジオ、WEBなどのメディア向けに気象情報の提供や解説をする仕事をしています。

気象情報をお伝えする一方で、乾燥する冬、紫外線が強い夏、梅雨の湿気や秋の寒暖差――天気や季節の変化が肌や心にどれほど影響を与えるのかに、強く関心を持ち始めました。
そこで、コスメコンシェルジュの資格を取得し、全国に数人しか選出されない「コスメコンシェルジュアンバサダー」として、「気象×美容」を融合した独自の「お天気美容」情報も発信しています。
40代半ばに差し掛かりますが、実年齢より10歳若く見られることが、私の自慢です!
気象予報士として
私の日々の体験から、天気が肌のコンディションに大きな影響を与えていることは分かっています。気象の知識を持つ私だからこそ、その日の空模様に合わせたスキンケアのあり方をお伝えできると信じています。
季節や天気が移ろうように、私たちの肌も日々変化しています。
その変化に寄り添い、肌も心もやさしく整えてくれる――そんなスキンケアを、私だからこそ生み出すべきだと思いました。
どんな気候でも使えるのか?
こだわったのは、季節の移ろいに寄り添い、毎日を心地よく美しく過ごすための商品づくりです。
一年中使うものなので、冬はある程度とろみのある保湿感を実感できるテクスチャーがいいと思う一方で、夏はさらっとしたほうがいいだろうし、化粧水の前につけるものだからこそ、さっぱりしていたほうがいいのかな?と、いろいろ考えました。
結局は、肌の土台をつくる成分の浸透を第一に考え、使った後にすぐ乾燥を感じないよう、ふっくらとなめらかな仕上がりになるまで何度も調整を重ねました。
ブランド名に込めた想い

ブランド名「Āinaloha(アイナロハ)」は、ハワイ語の「Aina(大地)」と「Aloha(愛)」を合わせた造語です。
もともと私はハワイの虹が好きで、何かハワイの要素や「虹」という言葉を入れたいと思い調べていたところ、この二つの言葉が自分のコンセプトにも合っていたため、組み合わせてみました。
気象予報士として、環境に配慮し、どんな気象条件でも使えるブランドにしたい、そして肌の土台を整えたいという思いから「Aina(大地)」を。皆に愛されるブランドにしたいという思いから「Aloha(愛)」を選びました。
また、「愛」は私の名前の一部でもあります。「アイナロハ」と呼んだときに「愛」が音としても残るので、このブランド名に決めました。
最後にメッセージ
「天気を味方に、毎日を晴れやかに。」
日々移ろう空模様のように、私たちの肌も常に変化しています。
今回の商品には、気象予報士、コスメコンシェルジュ、そして“お天気美容家”としての経験を詰め込んでつくり上げました。
ただ「肌を整える」だけでなく、毎日の空を見上げるように、心まで晴れやかに整えてくれる存在でありたいと願っています。
オーナープロフィール
柴本愛沙
気象予報士が「気候と肌の関係」を紐解き、年々過酷になっている現代の気象状況に負けない肌づくりを目指しました。