年齢を重ねることは、決してマイナスではありません。
ただ、肌の変化に戸惑う瞬間は、誰にでも訪れます。
だからこそ私は、
理論に裏付けされた“実感へとつながる美容”を追求しています。
成分解析、エビデンス、浸透設計、使用感、そして香り。
そのすべてに意味があり、理由があります。
一時的な流行ではなく、
本質的に肌を底上げしていくケアを届けること。
それが私の使命だと信じ、これからも真摯に商品づくりと向き合ってまいります。
2026.03.02
#オーナーインタビュー
自己紹介
はじめまして。中村裕子と申します。
私は15年間、フリーアナウンサーとしてラジオショッピングやイベントMCなどを担当してまいりました。
「伝える仕事」に向き合う中で、本当に価値あるものを自分の言葉で届けたいという想いが強くなり、また「見られる仕事」を続けるうえで、美容を体系的に学ぶ必要があると実感しました。
現在は、ビューティースペシャリスト/美容カウンセラー/コスメコンシェルジュインストラクターとして活動し、成分・効果・安全性を分かりやすく伝えています。さらに、美容専門学校の外部講師として次世代の育成にも携わっています。
美容のプロである私も見落としていたこと
「顔はケアしているのに、なぜ老けて見えるのか?」
写真は正直でした。
顔だけでなく、首元までが“ひとつの印象”として映っていたのです。
その瞬間、私は気づきました。
美容を教える立場でありながら、自分自身のケアには盲点があったことに。
スカーフで隠す首元。
ファンデーションで埋める毛穴。
——それは“対処”であって、“解決”ではなかったのです。
知識と現場を知る私だからこそ、向き合えたこと
成分理論も知っている。
皮膚構造も理解している。
薬機法やエビデンスの読み方もわかる。
それでも——
「実感できるケア」にたどり着くまでには、改めて自分の肌と真剣に向き合う必要がありました。
毛穴は“皮脂”だけの問題ではない。
首のシワは“乾燥”だけではない。
そこにあるのは、
コラーゲンの質、真皮の弾力、表情筋の使い方、そして生活習慣の積み重ね。
肌は、単一の原因では語れないのです。
隠すケアから、育てるケアへ
― 毛穴と首元が変われば、印象は変わる ―
年齢を重ねるにつれて目立ち始めた頬のたるみ毛穴。
そして、首元に刻まれたシワ。
私が目指したのは、
顔と首を分けないこと。
表面だけを整えないこと。
そして、誤魔化さないこと。
✔ ハリを支える
✔ キメを整える
✔ うるおいを保つ
✔ 印象を引き締める
エビデンスと現場経験をもとに、
毎日のケアとして無理なく続けられる“設計”にこだわりました。
自分を更新する商品に
なんとかしなければ——そう思い、さまざまな商品を試す中で、ふとオイルを塗ってみた瞬間。
毛穴や首のシワが、思いのほか目立たなくなったのです。
そこから開発は始まりました。
私がつくるなら、エステレベルの機能性と、“一瞬で変わる”と感じられる使用感を両立させたい。
目指したのは、“時間を巻き戻す”スキンケアではなく、自分自身を更新していくためのスキンケアでした。
まずは、毛穴に着目した成分を徹底的に選定。
そこへ、ハリ・弾力ケアとして知られるレチノールやナイアシンアミドなどを組み合わせました。
“全部入れたい”のではなく、
“意味のある設計”を貫くこと。
そして、最大の難関はテクスチャー。
その鍵は「水」にありました。
オイル特有の重さをなくすため、水を配合するという発想へ。
しかも、ただの水ではなく海洋深層水。
海洋深層水を加えた瞬間、肌へのなじみ方が明らかに変わったのです。
オイルなのに軽やか。
それでいて、確かに内側から満ちていくような感覚。
そうして、機能性と心地よさを両立した一本が完成しました。
商品名に込めた想い
ブランド名:Agiesthéne(アジエスティーヌ)
商品名:1/∞(Infinity/ワン インフィニティ)
■ Agiesthéne(アジエスティーヌ)の意味
【語源・構成】
・Agie:Ageless(エイジレス)やAge(年齢)から派生
・Esthé:Esthétique(美・エステ)を意味するフランス語由来
・-ne/-ène:フランス語で高級感を演出する語尾。洗練や女性らしさを表現
Agiesthéneとは、「年齢を忘れさせる、エステ級の革新美」を体現する名前。
肌悩みに、もう“年齢のせい”と言い訳しない。
時間と肌の常識を超えていく、ラグジュアリー×エステ級処方のスキンケアブランドです。
ひと塗りで肌印象に変化をもたらす、年齢にとらわれない美しさを目指します。
■ 1/∞(Infinity/ワン インフィニティ)の由来
「1つで無限大の美を」という意味を込めています。
ひとつの製品が、顔から首元まで。
ひとつのケアが、印象そのものを。
時を超え、年齢を超えていく。
それが、1/∞に込めた想いです。
最後にメッセージ
中村裕子
15年間フリーアナウンサーとして“見られる仕事”を続け、現在は化粧品成分上級スペシャリストとして商品開発や美容指導にも携わっています。 年齢を重ねる中で感じている、頬の涙型毛穴や首の横じわの改善を目指しています。
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