油分で覆う前に「水分」で満たして整える新発想。ベタつかず、みずみずしくしなやかな唇へ導く唇専用ローション

油分で覆う前に「水分」で満たして整える新発想。ベタつかず、みずみずしくしなやかな唇へ導く唇専用ローション

2026.09.04

#オーナーインタビュー

自己紹介

はじめまして。「MIRA ARK(ミラアーク)」ブランドオーナーの中村咲希です。

大学卒業後はしばらく会社員をしていました。結婚退職後は専業主婦として家族との時間を大切に過ごしていましたが、 息子が独立したことをきっかけに、「今こそ自分のやりたいことに挑戦したい!」という想いが生まれました。

私自身、幼い頃から肌は丈夫だったものの、唇だけは乾燥や皮むけを繰り返してきました。
小学生の頃、初めてお小遣いで買った化粧品がリップクリームで、荒れた唇に潤いとツヤが生まれた時の嬉しさは今でも忘れられません。
その体験をきっかけにリップケアが大好きになり、現在もリップクリームを集めることが趣味のひとつになっています。

そんな経緯から、自分の理想のリップケア商品が作れないかと、化粧品開発の道へ進みました。

塗りたいのに、塗るタイミングが難しい」その悩みが開発の原点です

幼い頃から唇の乾燥や皮むけに悩み、冬は笑うだけで唇が切れてしまうこともありました。
特に、小学生の頃の冬のマラソンの授業では、口を大きく開けて呼吸するだけで、寒風の乾燥により唇が切れてしまうほどでした。
大人になってからも、香辛料を使った料理、刺激の強い食事や、マスクの擦れやティントリップなどでも荒れやすく、皮むけ、水ぶくれや、色素沈着などに…。

いろんなリップケア商品を使ってきましたが、塗布したときは皮むけも一時的には収まるものの、油膜が取れると皮むけの再発。
さらに、食事やお茶の時間には、カップに油分が付いたり飲み物に油膜が浮いたりすることが気になり、リップクリームを塗るのをためらっていることに気づきました。

身近な人からも「ベタつく油膜が苦手」、男性からは「唇がテカるのが恥ずかしい」、子育て中の方からは「赤ちゃんの肌に油分が付くのが気になる」といった声を耳にすることが多くありました。

「唇に、雫の記憶。」を実現するための開発へのこだわり

「唇に、雫の記憶。」――目指したのは、唇にもスキンケアと同じように、水分を届けるという新しい発想です。
一時的に油分で覆うのではなく、「補水・保水」という新しい発想を形にするため、水系処方に挑戦しました。

しかし、水系処方は唇にとどまりにくく、流れやすいという課題があります。
そこで、水溶性で水分保持能力の高い様々な成分を組み合わせることで、ベタつきのない心地よい使用感と、うるおいを守る皮膜機能の両立を実現しました。
さらに、唇本来のうるおいを支える成分、肌荒れ防止成分、唇のバリア機能に働く成分も配合しました。

「守る」だけではなく、「満たし、育てる」。そんな新しいリップケアです。
他にも、毎日安心して使っていただけるよう、刺激に配慮して6つのフリーを採用(香料・着色料・鉱物油・パラベン・エタノール・石油系界面活性剤)を採用。
手に取って塗布するプッシュ式エアレスボトルを採用することで、衛生的に使え、家族での共有もしやすい仕様にしました。

商品名に込めた想い


ブランド名: MIRA ARK(ミラアーク)
商品名: HOSUI LIP LOTION(ホスイ リップ ローション)

「MIRA ARK(ミラ アーク)」には、「未来(Future)」「ミラクル(Miracle)」「ミラー(Mirror)」という3つの“ミラ”と、 「方舟(ARK)」という想いを込めました。
鏡のように光を映し、笑顔が輝くこと。その笑顔が小さな奇跡を生み、希望に満ちた未来へとつながっていく――そんな願いをブランド名に託しています。
また、「ARK(方舟)」には、年齢や環境の変化に左右されることなく、美しさと笑顔を未来へ運ぶ存在でありたいという想いを込めました。

ブランドロゴは、信頼の象徴である紋章をベースに、大切なものを包み込む「方舟」と、植物が芽吹き成長していく姿をモチーフにデザインしています。 中央にあしらった「MA」は、「MIRA ARK」の頭文字を表しています。

「HOSUI LIP LOTION」は、「補水と保水」を表して商品名にしました。

最後にメッセージ

実際に使い続ける中で、ほどよいとろみがスッと唇になじみ、水のベールで包まれるような心地よさを感じています。

ウォータリーな使い心地なのに乾燥しにくく、ベタつきやテカリを気にせず過ごせること、
そして唇がしなやかでやわらかく、荒れや皮むけを感じにくくなったことを実感しています。

長年、唇の乾燥や荒れに悩み、数え切れないほどのリップケアを試してきたからこそ、「唇に補水する」という新しい選択肢を届けたいと考えました。

この一滴から始まる「唇にも補水」という新しい習慣が、未来の健やかな唇を育むきっかけとなり、一人でも多くの方の唇悩みに寄り添える存在になれば嬉しいです。

オーナープロフィール

オーナーのアイコン

中村咲希

幼い頃から肌は丈夫だった一方で、唇だけは乾燥や皮むけを繰り返し、小学生の頃の冬のマラソンの授業では、口を大きく開けて呼吸するだけで、寒風の乾燥により唇が切れてしまうほどでした。マスクの擦れやティントリップ、刺激のある食べ物でも荒れやすく、その悩みはいろいろなリップケアを試してもも変わりませんでした。 「リップクリームを何度も塗り直さなくても心地よく過ごせる唇」を目指しています。

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