年齢とともに乾燥やハリ不足が気になり始めた手肌に、美容液発想でうるおいを与えるハンドセラム。
2026.09.04
#オーナーインタビュー
自己紹介
はじめまして。uruole beauty代表の山中裕子です。
私は、現在、和歌山県で家族経営の歯科医院の経理やスタッフ管理を担当しながら、家族を支える毎日を送っています。
2022年に乳がんが見つかり、手術や治療を経験しました。
その後は息子の不登校も重なり、家族を支えることに精一杯で、自分自身のことはいつも後回しでした。
そんなある日、スマートフォンを操作している自分の手を見て、「こんなに年齢が出てしまうんだ」と大きなショックを受けました。
顔のお手入れはしていても、手には乾燥やシワ、ハリ不足、くすみなど、これまで積み重ねてきた時間や疲れがそのまま表れていたのです。

年齢を感じる手だからこそ、本当に欲しかったもの
10代のころから手の乾燥は気になっていて市販のハンドクリームを数多く試してきました。
でも、「ベタついてスマートフォンやパソコンがすぐに触れない」「香りが強く仕事や食事の前には使いづらい」「保湿はできても美容液のような満足感がない」と、どこか物足りなさを感じていました。
手に年齢を感じ始めてからは、ハンド用パックやハンド用シミケア美容液など、スペシャルケア商品も試しましたが、毎日続けるには面倒、価格が高いことなどが悩みでした。
いっそのこと美容医療という選択肢も考えましたが、費用、ダウンタイム期間、継続的に行う必要がある施術もあり、私の日常生活の中で取り入れるには現実的ではありませんでした。
乳がん治療を経て気づいた、手肌の変化から生まれたハンドセラム
私が目指したのは、保湿だけではなく、年齢サインが気になる手肌を美容液発想で本格的にケアできるハンドセラムです。
商品を開発していて気が付いたのは、乳がんの治療を経験した私は、治療の影響もあり、更年期症状が一気に進んだことが原因で、手の乾燥やハリ不足、シワ、くすみ、指先の冷えなど、それまで以上に手元の変化を感じるようになっていたということ。
「手は年齢や体の変化が最も表れやすい場所」だと実感したのです。
女性ホルモン(エストロゲン)の減少によって、肌のうるおいやハリを支えるコラーゲンやセラミドも減少し、手肌は年齢サインが現れやすくなります。
だからこそ私は、保湿だけではなく、美容液のような満足感があり、毎日続けられるハンドケアが必要だと思ったのです。
「手元にも、美容液という新習慣」。忙しい女性でも10秒で続けられる手肌美容習慣を届けたい。
そして、自分を後回しにしてきた女性が、手元を見るたびに少し前向きな気持ちになれる。そんな想いを込めて開発しました。
手元から、自分をもっと好きになる。
塗布した瞬間からみずみずしい美容液がスッと伸び、ベタつきを感じにくい軽やかな使い心地。
塗った直後でもスマートフォンやパソコンを気兼ねなく使え、仕事や家事の合間にも快適にお使いいただけます。
また、あえて無香料にしたことでシーンを選ばず使えるため、朝・日中・就寝前など、毎日の生活の中で無理なく取り入れられます。
塗布後は美容成分が角質層までうるおいを届け、キメの整ったなめらかな手肌へ。
使い続けることで、思わず触れたくなるような、健やかな印象の手元へ導きます。
そして、毎日目にする手元が整うことで、年齢サインへの不安が和らぎ、「手がきれいになると気持ちまで前向きになる」そんな変化を感じていただけると思います。
ハンドケアが単なる保湿ではなく、自分自身をいたわるひとときに変わる。そして毎日を前向きに過ごすきっかけになる――それが、uruole hand serumが届けたい「手元から始まる美容習慣」なのです。
商品名に込めた想い
ブランド名: uruole(ウルオーレ)
商品名: hand serum (ハンドセラム)<ハンド用美容液>
uruole(ウルオーレ)というブランド名は、「uruoi(潤い)」とスペイン語の賛辞を贈る言葉「ole(オレ)」から生まれた、「uruole(ウルオーレ)=見事に潤う」という意味を持たせたオリジナルブランド名です。
毎日目にする手元が潤い、美しく整うことで、気持ちまで前向きになれる。 そんな小さな変化を届けたいという想いを込めて名付けました。
年齢を重ねても、自分をいたわる時間を大切にしながら、手元のお手入れを通して心まで満たされるようなブランドを目指しています。
ブランドメッセージは、『手元から、心も潤う。』です。
最後にメッセージ
私は、自然の中で過ごしたり、季節の景色を写真に残したりする時間が大好きです。
そんな何気ない時間が、心を整え、自分らしさを取り戻すきっかけになっています。
乳がん治療や息子の不登校など、さまざまな出来事を経験したからこそ、
「自分を大切にする時間」は特別なものではなく、毎日の暮らしの中にある小さな積み重ねなのだと感じるようになりました。
uruole hand serumは、手肌をきれいにするためだけの商品ではありません。
手元をお手入れする10秒が、自分をいたわり、「今日も頑張ろう」と前向きな気持ちになれる時間であってほしいと願っています。
年齢を重ねることを不安ではなく、自分らしく輝き続ける楽しみに変えていく。そのお手伝いを、手元から届けられたら嬉しいです。
オーナープロフィール
山中裕子
年齢を重ねるにつれ、手にも乾燥やシワ、ハリ不足、キメの乱れ、くすみが気になっていく。 顔は丁寧にケアしてメイクもできるけど、手だけは年齢が隠せず、老けた印象に見えてしまう、その悩みは年齢を重ねるにごとに、大きくなってきました。 毎朝手元を見るのが楽しみになるような活動をしています。