骨格による影で目立ちやすい
ほうれい線や涙型毛穴にアプローチ。美容医療発想から生まれた
オールインワンジェル
2026.05.01
#オーナーインタビュー
自己紹介
Auscient(オーシエント)のオーナーである友美(Tomomi)です。
美容機器や化粧品の開発に携わってきた経験から、ただ塗るだけ、ただ使うだけではなく、「実感」を大切にしたいと考えてきました。
曖昧な流行ではなく、“意味のあるケア”を選び続けています。自身も頬骨が高い骨格で、30代以降は、たるみやほうれい線、たるみ毛穴といったエイジング悩みに向き合ってきました。肌構造やコラーゲンの変化、毛穴の形状変化など、その根本にアプローチし、自宅で“実感できるケア”を追求しています。
年齢とともに気になるエイジングサインは増えていく一方で、自分にかけられる時間は減っていきます。
そんなトレードオフを解決したいという想いから、商品開発に取り組んでいます。
ある日、今までのスキンケアでは解決されない変化を感じて
30代後半に入り、ほうれい線やたるみ毛穴といった変化を感じ始めました。
そこでまず取り組んだのは、スキンケアの見直しです。
保湿を強化し、ハリケアなど機能別の美容液を取り入れ、効果が期待できると言われているナイアシンアミドやビタミンCといった成分にも意識を向けるようになりました。レチノールなどのエイジングケア成分も試しましたが、刺激や使用制限があり、日常の中で無理なく続けることの難しさを感じました。
また、美容機器も取り入れてみたものの、コストや手間の面で継続が難しく、日常ケアとして定着させるにはハードルが高いと実感しました。
一方で、手軽さを求めてオールインワン製品も数多く試しましたが、多くは「簡単さ」に寄っており、私が感じていたほうれい線やたるみ毛穴といった複合的な悩みに満足できるものには出会えませんでした。
それは、私の骨格に原因の一部がありました
こうした試行錯誤の中で気づいたのは、私自身の骨格に起因する変化でした。ある日、笑ったときのほうれい線の凹みが戻らず、脂肪の境界がシワとして現れたり、正円だった毛穴が涙型へと変形していることに気づきました。鏡や写真を見るたびに、以前との違いに戸惑うこともありました。もともと頬骨がやや高く、ふっくらとした丸顔が特徴でしたが、年齢とともに
・ほうれい線が目立ちやすくなる
・涙型毛穴(たるみ毛穴)が出やすくなる
ことで、影やたるみが目立ちやすくなり、顔全体の印象が沈んでいくように感じるようになりました。拭いきれない老け見えと向き合うため、本格的にケアに取り組もうと考えるようになりました。
たるみ・毛穴・影に。骨格から整えるオールインワン
開発で最も大切にしたのは、「ナチュラルでありながら、確かなエビデンスに基づいた設計」です。
特に、ほうれい線やたるみ毛穴、 そして頬骨が高いことで生まれる“影”や“段差”に着目しました。
骨格特有の変化に寄り添い、 表面的ではなく、構造にアプローチする設計を目指しました。
ナイアシンアミド、ビタミンC誘導体、バクチオール、ペプチドなど、 美容科学に基づいた成分を軸に、ハリ・明るさ・なめらかさへ多角的にアプローチ。
さらに、刺激に頼らず、毎日使い続けられるバランスにもこだわっています。オールインワンでありながら、 軽すぎず重すぎない絶妙なテクスチャーで、肌にしっかり密着。 時間が経っても心地よくなじみ続ける設計です。
香りはピンクグレープフルーツをイメージした精油をベースに、 毎日のスキンケアが、気持ちまで整う時間になるように仕上げました。
商品名に込めた想い
ブランド名:Auscient(オーシエント)
商品名: All-in-One Gel Cream(オールインワンジェル)
Auscientは、Aura・Science・Plantの造語
オーラ(Aura): 内面からの輝きによる美しさや自信を引き出すことを目指します。肌の健康とともに心のバランスを整え、総合的な美しさをサポートします。科学(Science): 最新の皮膚科学や研究成果を取り入れ、効果的で安全な製品開発に注力します。成分の選定や製造プロセスは厳格な科学的基準に基づいており、信頼性の高い品質を保証します。
植物(Plants)&自然(Nature):自然から採取した植物由来の成分を中心に使用し、肌に優しい製品を提供します。環境にも配慮したサステナブルなブランドを目指します。

最後にメッセージ
年齢を重ねる中で、少しずつ変わっていく自分に戸惑うこともあります。
それでも、無理に抗うのではなく、きちんと向き合い、整えていくことで、心地よく過ごせる毎日をつくっていきたいと考えています。
美容は、感覚だけではなく、理解し、選び、積み重ねていくもの。 だからこそ、本質に向き合い、無理なく続けられるかたちで届けることにこだわりました。
理論と感性、その両方を大切にしながら、自分の肌と、これからの時間に、納得して向き合える選択を。
そんな思いから、この製品をつくりました。 これからの自分も、好きでいられるように。
オーナープロフィール
友美(Tomomi)
30代以降の肌変化に対し、流行ではなく、成分・設計・理論に基づいた“意味のあるケア”だけを選び抜いてきました。美容機器や化粧品開発に携わってきた経験をもとに、たるみや毛穴の変化を骨格構造から捉え、自宅で続けられる美容医療発想のスキンケアを目指しています。