頑張りすぎない毎日に。肌にやさしくうるおいを与え、自分をいたわる巡りの化粧水です。
2026.07.01
#オーナーインタビュー
自己紹介
私はもともと、スキンケアやメイクに強い関心があったわけではありません。
できれば何もしないで済ませたいと思っていた時期もあり、洗顔も特別なものは使わず、体を洗うタオルで顔までゴシゴシこすっていたこともありました。
若い頃はそれでも大きな肌悩みを感じることは少なく、周りから肌をほめてもらうこともありました。
けれど年齢を重ねるにつれて、日中の乾燥や、メイク直しをしないことによる夕方のくすみが気になるようになりました。
それでも「しっかりケアをしよう」と積極的に取り組むタイプではなく、スキンケアはどこか後回しになりがちな日々が続いていました。
「整って見える肌」と言われて気づいたこと
肌の乾燥やくすみが気になり、これまで雑に扱ってきた肌を見直す必要性を感じるようになりました。
もともと肌への関心は高くなく、スキンケアも十分とは言えないまま過ごしてきましたが、ある日、自分の肌の状態を見てもらう機会がありました。
その時に言われたのが、
「見た目は整っているように見えるけれど、キメの凹凸が少なくなっていて、乾燥しやすい状態ですね」という言葉でした。
少しショックで驚きました。
表面では問題がないように見えても、肌の内側では、バランスが崩れていました。
強くこすり、結果的に肌へ負担をかけ、肌を守るというよりも、「汚れを落とすこと」ばかりに意識が向いていたんだと気づきました。
自分に合うスキンケアを探して
その後、市販のスキンケア商品をいくつか実際に試しながら、私が求めている使用感や保湿力を探すようになりました。
特に、肌にのせた瞬間の心地よさや、時間が経っても続くしっとり感を重視し、使用感の違いを比較しながら選ぶようになりました。
また、より良いケアを求める中で、セラミドやヒアルロン酸、発酵由来成分、植物由来の保湿成分などについても調べるようになり、うるおいを保つための成分への理解を深めていきました。
一方で、そこから劇的に肌のお手入れに熱心になるわけでもなく、複数の商品を試す中で、「これなら続けられる」と感じるものに出会う難しさも実感しました。
がんばる美容ではなく、戻ってこられるケアを
疲れている日でも手に取れること。
面倒な日でも、これなら使えると思えること。
肌につけた瞬間に、少しだけ気持ちがゆるむこと。
私が求めていたのは、がんばるための化粧水ではなく、自分に戻るための化粧水でした。
何かを増やして頑張るのではなく、今の自分に合った形でやさしくうるおいを補い、キメを整えていくこと。
「ちゃんとやらなきゃ」ではなく、「これくらいなら続けられる」と思えること。
そんな静かなケアの選択肢をつくりたい。その想いが、この化粧水の開発につながりました。
商品名に込めた想い
商品名: JUNWA(じゅんわ)
JUNWAという名前は、
「巡る」と「波」から生まれました。
肌にも、心にも、日々の暮らしにも、目には見えないリズムがあります。
調子のいい日もあれば、沈む日もある。
うるおう日もあれば、乾いてしまう日もある。
人はいつも一定ではありません。
だからこそ、無理に整えようとするのではなく、
水面に波紋が広がるように、うるおいと心地よさが肌になじんで巡っていくイメージを込めました。
肌を変えようと力むのではなく、肌に触れる時間そのものが、
自分をいたわる小さな合図になり、肌にやさしく寄り添い、うるおいを与えながら、すこやかな肌状態へ整えていく。
そんな想いを込めています。
最後にメッセージ
JUNWAは、肌にうるおいを与え、乾燥を防ぎながら、キメの整ったすこやかな肌状態へ導くことを目指して生まれました。
肌になじませた瞬間にふわっと広がる柑橘系の香りは、毎日のケアの時間を少し心地よいものに変え、手に取ったときのしっとりとした質感は、肌になじむにつれて重たさを感じにくい自然な使用感へと変化していきます。
年齢を重ねることは止められませんが、日々の中で自分の肌をどう扱うかは変えていくことができます。肌に触れるわずかな時間が、自分をやさしくいたわる静かな時間となり、その積み重ねが心や肌に穏やかに広がっていくことを願っています。
JUNWAが、あなたの毎日にそっと寄り添い、心地よい巡りをもたらす存在となれましたら幸いです。
オーナープロフィール
松本祈真
年齢を重ねる中で、肌は疲れや季節の変化、心の状態までも映し出すことを知りました。 だからこそJUNWAは、肌を整えるだけでなく、自分をやさしく扱う時間を大切にしたいと考えています。 無理なく続けられ、日常にそっと寄り添うスキンケアを目指しています。