“塗ったことを忘れる。” それでいて、手肌は確実に整う。 日常の中で感じる「ハンドクリームのストレス」をゼロにするために生まれた、新発想のハンドケア
2026.06.01
#オーナーインタビュー
自己紹介
SMART HAND ZERO.の企画・開発に携わる、伊達敦子と申します。
福岡県在住。
半導体工場の生産管理部門にて33年間、現場を支えてきました。
半導体工場では、わずかな異物や静電気、手のコンディションが品質に影響する繊細な環境です。
だからこそ「手はただの作業の一部ではなく、品質を左右する重要な存在」として、常に意識してきました。
そんな私にとって、仕事に家事にと手を使うことが多い毎日の中で、ハンドクリームは欠かせない存在でした。
従来のハンドクリームが抱えていた課題
日常の中で、ずっと感じていたのは、“ケアのはずなのに、どこか気をつかう存在”であることでした。
1|作業を止めてしまう「ベタつき」
ハンドクリームを塗ったあと、 パソコンやスマートフォンにすぐ触れない。
時間が経っても指先に何かが残る感覚があり、 無意識のうちに動作が慎重になってしまう。本来スムーズであるはずの行動に、わずかな“ブレーキ”がかかっていました。
2|“使うタイミング”を迷わせる不自由さ
家では、料理や洗い物など、次の動作がすぐに控えている。
「今塗ったら、また手を洗うことになるかも」 そう思うと、使うこと自体をためらってしまう。結果として、ケアしたい気持ちはあっても、後回しになることが増えていきました。
3|繰り返し前提のケアによる小さな負担
乾燥するたびに、何度も塗り直す必要がある。
1回1回は些細でも、 忙しい日常の中では“積み重なる手間”として感じられる。やがてそれが、 「今日はいいか」と使わない選択につながってしまうことも。
4|周囲やモノにまで影響する“残留感”
仕事の合間に塗ったあと、 そのままパソコンに触れてしまい、 画面やキーボードにうっすら跡が残る。
その瞬間に感じるのは、 「使い方を間違えた」ではなく、 “使うこと自体に気をつかわなければならない不自由さ”でした。
従来のハンドクリームが抱えていた課題
目指したのは、何も”残ベタつきやぬるつきといった使用後の違和感を極力なくし、 塗った直後でもスマートフォンやパソコンに触れ、 そのまま家事へと移れる—— そんな、日常の流れを止めない使い心地。
ハンドケアのために、動作を止める必要がないこと。
使うタイミングを考えなくていいこと。 それを前提に考えました。
さらに、こまめに塗り直さなくても、 快適な状態が持続することも重視。
「乾燥したから仕方なく使う」のではなく、 “意識せず、自然に使い続けられる存在”であることを目指しました。
商品名に込めた想い
ブランド名:SMART HAND ZERO
商品名:スマートハンドゼロ
「手に、何も残さない」という発想から生まれた名前。
ハンドクリームは本来、うるおいや香りなど“何かを残すもの”。でもこの商品は、あえて逆を目指しました。
ベタつきも、違和感も、余計な存在感も残さない。 塗ったことすら忘れるほど、自然に手になじむ。
それでいて、使いやすさや快適さという“機能”だけは確実に残る。そんな想いを込めています。

最後にメッセージ
日常の中で、 ふと感じる小さなストレスを減らしたい。
その想いから、この商品は生まれました。
手に残らないこと。 でも、使い続けたくなること。
そのさりげないバランスが、 毎日の心地よさにつながれば嬉しいです。
ケアのために立ち止まるのではなく、 いつもの流れの中で、自然に使えること。
意識に残らなくても、 確かに快適さだけは残っている。
そんな存在でありたいと願っています。
オーナープロフィール
伊達敦子
半導体工場の生産管理部門にて33年間、現場を支えてきました。 半導体工場では、わずかな異物や静電気、手のコンディションが品質に影響する繊細な環境です。 だからこそ、「手はただの作業の一部ではなく、品質を左右する重要な存在」として、満足のいくハンドケアを開発しました。