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中村咲希

幼い頃から肌は丈夫だった一方で、唇だけは乾燥や皮むけを繰り返し、小学生の頃の冬のマラソンの授業では、口を大きく開けて呼吸するだけで、寒風の乾燥により唇が切れてしまうほどでした。マスクの擦れやティントリップ、刺激のある食べ物でも荒れやすく、その悩みはいろいろなリップケアを試してもも変わりませんでした。 「リップクリームを何度も塗り直さなくても心地よく過ごせる唇」を目指しています。